メニュー

ご挨拶

OLYMPUS DIGITAL CAMERA平成26年11月1日に開業し、おかげさまで丸1年が経ちました。

第六感でこの場所を自らの開業地と定めたものの、元々土地勘はまるでなく、往診に行くたびに帰り道に迷う有様でした。

外来診療は毎日ドタバタの繰り返しで、往診から帰ってこれず、待合室の皆様をお待たせし続け、ご迷惑をおかけしたことも多々ありました。

突然の連絡でご自宅に往診し、息を引き取ろうとしている方を、ご家族とともにそばで見守り、そっとお看取りをする。そのような厳粛なひとときもありました。

右も左もわからない、開業医1年生でしたが、この地に暮らし、働く多くの皆様のご支持をいただき、温かく見守っていただいたおかげで、ただひたすらに自らの信じる道を走り続けることができました。

今後は、外来診療・入院治療・在宅医療という現在の医療体制の大きな流れの中で自らの立ち位置を確立し、近隣の医療機関様と更に強固に、顔の見える信頼関係を構築していきます。

次に、患者さんの生活を支える上で、ご本人・ご家族・支援者の思いをしっかりと聞かせていただきます。その上で、よりストレスが少なく、納得のできる解決策を医療面で立案し、信頼を得ることができるように努めます。

また、地域の皆様の主治医として、これからも外来診療と在宅医療の二足の草鞋を履きながら、年々複雑化する医療・介護についての相談役を担うとともに、地域の優秀な多職種の各個人との対話と連携を通じて、一つ一つ丹念に地域のニーズを拾い上げていきます。

そして、それにお応えできるチームを作るべく、院内のスタッフ共々、日々切磋琢磨してゆきます。

当院の名称の中にある「まほろば」とは、

素晴らしく、住みやすい場所を意味する、古来から伝わるやまと言葉です。

この地域の中にまず小さな「まほろば」を作り、これを大きく育てていく。

開業前に抱いたそんな思いは40歳を迎えた今も、変わりなく、惑いはありません。

 今後とも皆様のご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。  

平成27年11月吉日 

院長 山田 英人(やまだ ひでと)

院長プロフィール

昭和50年 京都市左京区生まれ
  宇治市立平盛小学校・南宇治中学校、私立東大寺学園高校卒業
平成12年 大阪市立大学医学部医学科卒業
 

国立大阪病院、大阪市立大学医学部附属病院、岸和田徳洲会病院

にて初期研修終了

平成14年 大阪府済生会野江病院呼吸器内科医員
平成17年 滋賀医科大学大学院医学系研究科博士課程入学(呼吸循環器内科)
平成17~21年 東京医科歯科大学難治疾患研究所分子代謝医学分野特別研究学生
 

(現九州大学大学院医学研究院病態制御内科学分野(第三内科)

小川佳宏教授)

平成21年 滋賀医科大学大学院医学系研究科博士課程修了(医学博士号取得)
平成21年 滋賀医科大学医学部附属病院呼吸器内科助教
平成23年 神奈川県立がんセンター第25期レジデント
  (腫瘍内科・病理診断科・血液内科・放射線腫瘍科・緩和ケア内科をローテート研修)
平成25年 あおぞら診療所(上本郷)(在宅医療全般について研修)
平成26年

横浜南まほろば診療所開設

平成29年 横浜市介護認定審査会委員就任
  一般社団法人戸塚区医師会理事(訪問看護・在宅医療担当)就任
平成30年

医療法人瑛鳳会設立・理事長就任

所属学会

日本内科学会、日本呼吸器学会、日本臨床腫瘍学会、日本緩和医療学会、日本プライマリ・ケア連合学会、日本在宅医学会、日本抗加齢医学会

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME